アンジェリーナジョリーの髪型が可愛くて。

今日は休みだったのでAmazon prime videoで17歳のカルテという映画を見た。

アンジェリーナ ジョリーの前髪がとてつもなく可愛い。

もちろんウィノナ ライダーのショートヘアも可愛いのだけど、


いろんな人が書いているようにアンジェリーナ ジョリーに目がいく作品だった


この映画は精神病棟内での物語を書いたものなのだけど


随所随所に刺さる言葉もあったりして

例えば精神病棟に主人公が到着した際、タクシードライバーから主人公への一言

“Don’t get too comfortable.”

“慣れないようにね”
みたいなニュアンスだろうか。

本人はこの時点ではなんで自分が精神科なんかに!ってまだ思ってるのだけれど、

自分にとって納得出来ない環境や

思い切って悪い環境って書いてみるけど

誰でもそれに慣れちゃうことができるし妥協もできるってこれ見てると実感する。


そしてそこから抜け出すのってなかなか難しい。


わたし悲しい映画は好きではないので

最後ちゃんと前向きに終われるこの映画が結構好きだったのだけれど


最後の方で主人公が精神科病棟ないで問題を巻き起こす女の子に対して(ちなみにこれがアンジー)

“You are dead already!”
“Your heart is cold!”

“あなたの心は冷たくてもう死んでるみたいだ!”

みたいなことをいうのだけど、


“I’m not really dead.”

って本人が最後に言えるところがとても良かった。


まだまだやれる というか



物語的には現代にも通じる心の闇というかメンタルヘルスが生々しくかかれている映画だけど



わたし的には結構前向きになれる映画だった。


“Don’t get too comfortable.”


NYに来たときの気持ちを思い出せた1日なのでした。